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タイトル: The Mode of Causation of Thermo-Remanent Magnetism in Igneous Rocks. Preliminary Note.
その他のタイトル: 火成岩に於ける熟殘留磁気生成の機構に就いて(序報)
著者: Nagata, Takesi
著者(別言語): 永田, 武
発行日: 1941年3月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第19冊第1号, 1941.3.30, pp.49-81
抄録: 火成岩の自然殘留磁氣及び熱殘留磁氣に關してはJ. Konigsberger, G. Folgheraiter, P. Mercanton, R. Chevallier其の他の甚だ多くの研究があリ,本邦に於いても中村清二博士,松山博士,及び筆者等の研究がある.この報告に於いては,火成岩の熱殘留磁氣生成過程に於ける諸状態及び生成の條件等を觀測し,その生成機構の究明への準備とするものである.この研究で得られた結果を要約すれば次の如くである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10511
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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