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タイトル: Upwarp Deformation of the Land in Tyugoku.
その他のタイトル: 中国山地の隆起運動に就て
著者: Miyabe, Naomi
著者(別言語): 宮部, 直巳
発行日: 1941年6月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第19冊第2号, 1941.6.30, pp.228-237
抄録: 中國を南北に連れる水準線,廣島-宍道間,岡山-米子間,岡山-鳥取間の水準改測の結果によれは,それら各區問の中間部,換言すれば,比較的高い部分が兩端の低い部分に比して幾分隆起してゐる.この現象は,之を以て直にそのやうな地殻の變動があつたと見做すことも出来るが,若しも,前測量に用ぬられた標尺,乃至はその標尺の點檢に使用された標準尺が後の測量に用ひられた標尺,又は,その點檢に用ひられた標準尺に比して少しばかり長かつたとすればそれでも,その“高い場所が一層高まる傾向"を解釋することが出來る.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10522
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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