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タイトル: 14. The Mode of Development of Thermo-Ren anent Magnetism in Igneous Rocks (II)
その他のタイトル: 14. 火成岩に於ける熱残留磁氣生成の機構に就いて(II)
著者: Nagata, Takesi
著者(別言語): 永田, 武
発行日: 1942年3月30日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第20冊第1号, 1942.3.30, pp.192-214
抄録: 火成岩に於ける熱残留磁氣生成過程及び生成條件に對する實驗的追求の一部である.序報に報告せる實驗結果によつて,一つの岩石試料を充分高温から冷却する際,温度tからt'迄冷却する間のみ磁場Hを與へ,他の温度區間は無磁場冷却をする時,残留する磁氣をJ_<t,H>(t')で表はせばJt,H(v)=H・∫t t'P(t)d(1)である.但し,P(t)は温度のみの凾數で個々の岩石に特有の凾數形を示す.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10561
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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