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タイトル: 36. Explosive Activities of Volcano Kusatu-Sirane during 1938 and 1942. (Part II)
その他のタイトル: 36. 最近の草津白根火山の活動(共の2)
著者: Minakami, Takeshi
Matsuita, Kazunori
Utibori, Sadaiti
著者(別言語): 水上, 武
松下, 和則
内堀, 定市
発行日: 1943年6月20日
出版者: 東京帝国大学地震研究所
掲載誌情報: 東京帝国大学地震研究所彙報. 第20冊第4号, 1943.6.20, pp.505-526
抄録: 昭和12年12月より昭和13年10月に至る期間に發生した草津白根火山の山頂湯釜内の活動状況並に二,三の器械觀測の結果に就いては既に報告した.本文は夫れ以後,昭和17年6月迄1に至る期間に發生した昭和14年3,4月の著しい爆發,並に湯釜の地形變動,昭和17年2月に湯釜,空釜の火口丘上に發生した裂罅噴火の状況及びこれ等多数の爆裂火口群の地形測量結果に就いて報告してある.又昭和13年より14年に亘つて湯釜附近に於いて行つた地表傾斜變化及び火山性脈動の發生,消長に就いて記述した。尚火山性脈動は湯釜の直接の噴火に伴つて發生したものと地表上の火山現象には直接關係なく發生したものとはその周期に於いて相異する事を知つた.最後に草津温泉の湧出温度の永年變化に就いて述べた。
URI: http://hdl.handle.net/2261/10583
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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