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タイトル: 7. A Statistical Investigation of Conspicuous Earthquakes in Japan during the Period 1933-1943
その他のタイトル: 7. 日本における1933年から1943年までの間に起つた著しい地震の統計的研究
著者: Kishinouye, Fuyuhiko
Kotaka, Mieko
著者(別言語): 岸上, 冬彦
小高, 美江子
発行日: 1950年10月20日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第28冊第1/2号, 1950.10.20, pp.109-114
抄録: 日本の地震活動については災害をおこした大地震によつて論じたものが多いが,こゝでは地震計によつて觀測された地震について調べた.材料は氣象要覽により,顯著・稍顯著及び小區域地震を採つた.毎月の頻度は正親分布をなすので確率論で取扱ひ得ることを知り,地震の規模と年頻度とは無關係でないとの結果を得たことは,前に筆者の一人が東京の有感地震を調べた時と同様の結果である.その他,次の地震までめ距離,次の地震の起る迄の日數等について相關表をつくり,X2檢定法を應用して調べた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10716
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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