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タイトル: 11. Precise Leveling at the Eastern Foot of Volcano Usu
その他のタイトル: 11. 有珠山の活動と精密水準測量
著者: Omote, Syun'itiro
著者(別言語): 表, 俊一郎
発行日: 1950年10月20日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第28冊第1/2号, 1950.10.20, pp.133-142
抄録: 北海道有珠火山は明治43年大活動を行つて以來靜穩な状態をつづけてきたが,昭和18年暮より再び活動を開始し,12月27日より多數の地震の發生していることが北麓で感知せられるやうになり,次で翌年1月には東側の山麓で著るしい土地の隆起運動が認められるようになつた.この隆起地帶は次第に北へと移行しついに6月23日フカバ附近に新火口を生じて噴火を行うようになつた.このような著るしい地殻變動現象がその進行の過程に於て捉へられて調査が行われることは極めて興味あることであるので著者は昭和19年3月,4月及び7月の3回にわたり現地に赴き精密水準測量を實施し,主として噴火を始める迄の期間に有珠山麓で如何なる地殼變動が行われたかを明らかにするために調査を行つたのでそれらの結果がこの報告に於てのべられている.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10720
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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