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タイトル: 14. A Method of Determining the Stiffness of Each Storey of a n-storied Building
その他のタイトル: 14. n層建實在建物の各階の水平剛度を調べる一つの方法
著者: Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 金井, 淸
発行日: 1950年10月20日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第28冊第1/2号, 1950.10.20, pp.161-163
抄録: n層の實在建物の振動試驗結果から,各階の水平剛度を求める理論式が,質量はすべて各階の床のところに集中しているという假定のもとで,次のような簡單な形に導き出された.EsIs=kls3(2π/T)Σn r-s m1yr / ys-ys-1,[s=1,2,n](1)式において,nは層數,sは剛度を求めんとする層番,Eはヤング率,Iは柱の慣性能率の總和,lは階高,mは床に集中した質量,yは床のところの振動變位,Tは振動周期である.なお,Kは節點の條件できまる常數で,剛節點固定脚の場合はK=1/12,剛節點で基礎支持の状態の場合には2階以上(s≧2)についてはK=1/12,1階(s=1)についてはK=1/3である.本文中には,實際の建物について行つた振動試験結果から(1)式を利用して各階の効果的の水平剛度を求めると同時にその建物の振動性能を推定した例が2つあげてある.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10723
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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