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タイトル: 17. Transformation of Wave-functions related to the Transformation of Coordinates Systems. II.
その他のタイトル: 17. 坐標變換にともなふ波動方程式の解の變換II
著者: Sato, Yasuo
著者(別言語): 佐藤, 泰夫
発行日: 1951年3月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第28冊第3/4号, 1951.3.25, pp.175-217
抄録: 境界値問題をとく場合に我我が普通にとる方法は,問題の境界面上で坐標の一つが一定値をとるやうな坐標系をえらび,これによつて基本方程式の解を表はす,といふやり方である.所が,例へば一點より發生する彈性波動をあらはすには,この點を原點とする極坐標による解を探るのが便利であるが,この波に對するある李面の影響を求めようとすれば,上の解をカルト坐標によつて表現することが望ましい.このやうな理由から表題にあげた問題が,我我に密接な關係を持つて來るのである.我我はかうした種類の問題を統一的,且綜合的に扱ふことを目的として,まづ第一報においては,第一部で二次元の極坐標からカルト坐標へ(§2)二次元極坐標の原點の移動(§3)二次元極坐擦の回轉(§4)を,第二部では球坐標よりカルト坐標へ(§5)球坐標より圓壔坐標へ(§6)球坐標の原點の移動(§7)を扱つたのであつた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10726
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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