UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/10737

タイトル: 28. Observation of Aftershocks Carried out in Imaichi District, Tochigi Prefecture
その他のタイトル: 28. 今市地震餘震觀測報告
著者: the Earthquake Research Institute
著者(別言語): 地震研究所
発行日: 1951年3月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第28冊第3/4号, 1951.3.25, pp.387-392
抄録: 今市地震発生直後より約2週間に亘り,同地方において餘震の出張觀測が行われた.觀測貼には船生,今市,鹿沼,日光及び西大芦が選ばれ,研究室單位に各々一點の業務を擔當したが,こゝに報告するのはその一般的な結果である.震源の決定された餘震は期間中に34を数えたが,今回の餘震は極めて地表近く且局限された區域内に多く起つている模樣で,その中心は落合村の鶏鳴山附近と推定される.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10737
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0283012.pdf454.84 kBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください