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タイトル: 33. Observation of the Deformation of the Earth's Surface in the Vicinity of the Epicentres of the Imaichi Earthquake
その他のタイトル: 33. 今市地震の震央附近における土地伸縮および傾斜變化の觀測
著者: Hagiwara, Takahiro
Rikitake, Tsuneji
著者(別言語): 萩原, 尊禮
力武, 常次
発行日: 1951年3月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第28冊第3/4号, 1951.3.25, pp.435-441
抄録: 1949年12月26日の今市地震後,1950年1月15日より約7ケ月間,その震央附近の鶏鳴鉱山において水品管土地仲縮計および水管傾斜計による觀測を行つた.測定器類は油壼,松山および福井地震の際坂東島において使用されたものとほゞ同一である,従來大地震の際この種の觀測をしばしば行つてきたが,今回は本震震源のほとんど直上であり,また余震活動の中心に位置していた.したがつて過去の觀測にくらべて,より大きな變動が期待されたのであるが,果して傾斜,仲縮ともに10^<-5>に達する變動を示した.觀測はそれぞれ1成分のみであつたので,詳しい議論は出來ないが,このような大きな歪が觀測されたことは興味あることゝ思われる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/10742
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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