UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/11648

タイトル: 38. Experimental Study of Vibrations of Structures Caused by After-shocks of Imaichi Earthquake of Dec. 26, 1949.
その他のタイトル: 38. 今市地震の余震による建物振動の觀測結果
著者: Kanai, Kiyoshi
Suzuki, Tomisaburo
著者(別言語): 金井, 淸
鈴木, 富三郎
発行日: 1951年3月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第28冊第3/4号, 1951.3.25, pp. 465-470
抄録: 今市地震の余震の加速度及び変位とその余震による種々の建物の歪とを觀測し,後にこれらの建物について人工的振動試験を行つた結果,次の事柄がわかつた.即ち,貼石木構造の藏のような比較的に剛構造物の地震動による歪は地震動の加速度振幅に支配され安く,建物自體の自己振動を多少誘發される.これに反して,神殿作の住居のような比較的に柔構造物の地震動による歪は,むしろ地震動の變位振幅の影響を受け,建物自體の自已振動が相當に誘發される.尚建物の歪は,何れの場合にも,地震動の大振幅の部分の繼續時間に非常に支配される.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11648
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0283022.pdf584.2 kBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください