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タイトル: 15. A Short Note on the Relation of Amplitude-Period of Earthquake Motion.
その他のタイトル: 15. 地震動の振幅と周期との関係(小引)
著者: 金井, 清
著者(別言語): Kanai, Kiyoshi
発行日: 1954年8月5日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第32冊第2号, 1954.8.5, pp. 211-213
抄録: 東京,横浜,福井の各種の地盤で,周期0.1secの地震計を使つて,地震の比較観測を行つて得られた結果から,ある基準地の最大加速度に対する各地の最大加速度の割合と夫々の土地の卓越周期との関係を求めると,Amax∝T0-0.6±0.1 (1)となつた.又,高知,福井,東京,兵庫の各種の地盤で,周期1secの地震計を使つて地震の比較観測を行つて得られた結果から,ある基準地の最大変位に対する各地の最大変位の割合と夫々の土地の卓越周期の間には次の関係があることになつた.Dmax∝T0-1.7±0.2 (2)となつた.(1),(2)を使つて,地震波の性質,地盤係数についての議論を行つた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11782
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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