UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/11798

タイトル: Comparative Studies of Surface Waves Travelling Across Tibet Plateau and Sea of Japan, with Some Notes on the Method of Finding the Velocities of Surface Waves for a Limited Portion of their Path.
その他のタイトル: チベツト高原と日本海を通過する表面波について,及びある限られた地域を通過する表面波の速度を計算で見出す場合の二,三の注意
著者: Akima, Tetsuo Santo
著者(別言語): 三東, 哲夫(旧姓秋間)
発行日: 1955年6月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第33冊第1号, 1955.6.25, pp. 49-64
抄録: アジア大陸の南部に起つた七ツの地震を気象台の松代観測所でとつた記象から,表面波の分散を調べてみると,チベツト高原の根の影響と思われるものがはつきり見られた.このことは,前のアツサム大地震による表面波の分散を調べた時に,日本海の海洋的地下構造の影轡とみられるものが認められたのと同じく,注目すべきことと思われる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11798
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0331004.pdf771.59 kBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください