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タイトル: 1953年7月26日の早雲山山津波の調査
その他のタイトル: Earth-flow on July 26, 1953, at Sounzan, Hakone.
著者: 岸上, 冬彦
小坂, 丈予
著者(別言語): Kishinouye, Fuyuhiko
Ossaka, Joyo
発行日: 1955年6月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第33冊第1号, 1955.6.25, pp. 153-161
抄録: 1953年7月26日箱根早雲山において山津波が発生し,人員及び建造物に対して相当の損害をあたえた(第1図).我々は7月29日, 31日, 8月5日及び11月11日に現地を調査する機会を得たので,その結果を報告する.
The earth-flow of 1953 at Sounzan was studied, and the results are summarized as follows: 1. The earth-flow reached about 2 km distant eastward from its source with a maximum width of nearly 140 m, and the total volume of flowed earth and stones was estimated at 700,000 m3.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11804
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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