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タイトル: Die Veranderung des Salzgehaltes in den kustennahen Seen Hokkaidos.
その他のタイトル: 北海道・海岸湖の鹹度変化
著者: Minato, Masao
Kitagawa, Yoshio
著者(別言語): 湊, 正雄
北川, 芳男
発行日: 1955年12月10日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第33冊第3号, 1955.12.10, pp. 333-339
抄録: 北海道オーツク海沿岸の海岸湖は,いわゆる海跡湖に属し,その水質は沖積世初葉以来,次第に稀釈され,海水→高鹹水-中鹹水→低鹹水と変化した.これは湖岸に残された貝殻層の層位学的研究や,湖岸の地形から明らかである.しかるに最近に至つて,アバシリ湖-トンべツ沼では,いちぢるしく鹹度をましてきている.この原因は必ずしも明らかではないが,そのひとつとしてこの附近の一般的な地殻の沈降により,海水が湖内に流入しやすくなつたことが考えられる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11818
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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