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タイトル: 東京都地盤調査報告
その他のタイトル: Investigation into Seismic Characteristics of Subsoils in Tokyo
著者: 地震研究所地盤研究会
著者(別言語): Subsoil Research Team, the Earthquake Research Institute.
発行日: 1955年12月10日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第33冊第3号, 1955.12.10, pp. 471-545
抄録: 震害と地盤に密接な関係のある事は既に古くから知られて居り,最近施行された我国の建築基準法にも設計基準震度は地盤により異つた指定がなされ,地盤調査が必要となつて来た.又更に最近では耐震構造の合理的経済的設計には地盤の知識が不可欠とまで建築家から要請される様になった.それは建築物の振動特性にまで地盤が関係する事が知られたからである.これ等の要請や目的の為に我々地盤研究会は研究を進めて居るが,今回ここに報告するのは地盤研究会の前身であつた有志が協力して行つた最初の研究結果であり,文部省科学研究費,建設省助成金及び東京都の委託研究費等により東京都内に於て地盤良否の物理的本性の究明と地盤種別の決定とを目的とした調査の綜合報告である.
In Japan, it is a matter of common knowledge that the earthquake damage is closely related to the subsoil characteristics of the locality. In the building code recently laid down, regulations were therefore made for the seismic lateral force design according to the kind of buildings, the seismic activity of the region and the subsoil characteristics of the building site.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11827
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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