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タイトル: A Short Discussion on Ripples in Earthquake Shocks. : Aftershocks of the Boso-Oki Earthquake.
その他のタイトル: 地震動に含まれる短週期震動(リップル)について : 房総沖地震の余震の場合
著者: Kasahara, Keichi
著者(別言語): 笠原, 慶一
発行日: 1956年3月30日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第33冊第4号, 1956.3.30, pp. 631-640
抄録: 比較的近い地震の記象を見ると,リップルともいうべき顕著な短週期震動が長週期震動に重畳している場合がある.余震のように限られた区域に発生する地震群を離れた地点で観測すると,伝播経路がほとんど同一と見なされるので,上記のリップル成分を調べることによつて,余震活動域の性質を知る可能性が考えられる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11834
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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