UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/11848

タイトル: Geomagnetic Studies of Volcano Mihara. 7th Paper. : Possible Thermal Process Related to Changes in the Geomagnetic Field
その他のタイトル: 三原山の地球磁気学的研究 第7報 : 地球磁場の変化を説明する熱過程
著者: Yokoyama, Izumi
著者(別言語): 横山, 泉
発行日: 1956年6月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第34冊第1号, 1956.6.25, pp. 21-32
抄録: 1950年の噴火以来,大島三原山において,種々の方法によつて地球磁場の変化が観測されてきたことは既報の通りである.この種の火山活動に伴う地球磁場の変化を完全に説明することは,勿論時期尚早ではあるが,如何なる仮定の下に如何なる熱過程が考えられるかを変化の推移が割合よくわかつている1953-54年の異常変化を例として考えた.今迄考えられたような充実球の熱伝導では勿論説明不可能である.そこで,この熔岩に亀裂を考え,小さな単位球の集合とみなして,それらの熱伝導を調べると,この単位球の半径を数10mとすれば観測結果を説明し得る.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11848
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0341004.pdf660.32 kBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください