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タイトル: Relation between the Property of Building Vibration and the Nature of the Ground. : Observation of Earthquake Motion at Actual Buildings. III.
その他のタイトル: 建物の振動的性質と地盤の性質との関係 : 実在建物における地震動観測 第3報
著者: Kanai, Kiyoshi
Suzuki, Tomisaburo
Yoshizawa, Shizuyo
著者(別言語): 金井, 清
鈴木, 富三郎
吉沢, 靜代
発行日: 1956年6月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第34冊第1号, 1956.6.25, pp. 61-86
抄録: 異種地盤上に建つ13ケの同種建物において,地震動の比較観測を行つた結果,軟かい地盤に建つ建物程地震時における振動減衰性が大きいことがよく確められた.又,同じ観測結果から,地盤が軟かい程,地震動の振幅が大きいということに対する定量的な結果も得られた.そこで建物の振動減衰性と地震動の振幅とを綜合して,建物の設計に使う地震力の地盤差による割合として(4)式のような結果が得られた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11850
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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