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タイトル: Energetics in Active Volcanoes.1st Paper. : Activities of Volcano Mihara, Ooshima Island during the Period 1953~54
その他のタイトル: 火山活動のエネルギー(第1報) : 大島三原山の1953~54年間の活動について
著者: Yokoyama, Izumi
著者(別言語): 横山, 泉
発行日: 1956年8月10日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第34冊第2号, 1956.8.10, pp. 185-195
抄録: 大島における地磁気変化の連続観測結果を解析することによつて,その原因は火山の下にあり,この活動に際して,マグマ溜に補給された熱エネルギーは1024エルグと求められた.そしてこの間に放出されたエネルギーは,火山性脈動として1019エルグ,火山性局発地震として1017エルグ,地表において観察されただけの噴出熔岩について,その位置のエネルギーは1020エルグ,放出した熱エネルギーは1022エルグとなる.以上は大体の見積りではあるが,三原山のようなストロンボリ型噴火をする火山においても,その活動エネルギーは小さいものでないことを示すようである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11858
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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