UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/11874

タイトル: Cenozoic Volcanism in the Southwestern Japan with Special Reference to the History of the Setouchi (Inland Sea) Geologic Province
その他のタイトル: 瀬戸内地質区を中心とした西南日本の新生代火山活動
著者: Morimoto, Ryohei
Huzita, Kazuo
Kasama, Taro
著者(別言語): 森本, 良平
藤田, 和夫
笠間, 太郎
発行日: 1957年7月20日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第35冊第1号, 1957.7.20, pp. 35-45
抄録: 西南日本新生界は,中央構造線に沿う瀬戸内地質区を中軸に,内側地質区,外側地質区に三分される.瀬戸内地質区は,地向斜的性格を持つ内側及び外側地質区と異なり,不安定な内海または淡水湖に形成された堆積区で,地層の不運続と岩相変化の著しいこととにより,これまで地層の対比が充分に行われなかつた.筆者らは1950年以来,瀬戸内地域の火山層序学的研究を進め,堆積盆地の形成発達の経過と新生代火山活動の時代的変遷を調べたので,ここに瀬戸内区の火山活動と地史を中心に西南日本新生代火山活動史の概略を述べることにする.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11874
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0351004.pdf714.41 kBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください