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タイトル: Studies of Microseisms by Observations
その他のタイトル: 観測による土地の脈動の研究
著者: Kishinouye, Fuyuhiko
著者(別言語): 岸上, 冬彦
発行日: 1957年12月5日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第35冊第3号, 1957.12.5, pp. 533-543
抄録: 脈動の振幅について,その年変化を見ると,春小さく秋の終りから冬の初めに大きい.但し夏には台風のある時に大きくなることがある.周期は余り変らない.異なる場所における脈動の比較をした.結果,天文台附近では各観測点が,どれもよく似た振動をしているが,多摩川の対岸とは似てない.しかし,対岸の測定の時は都合悪く振幅が小さかつたので,はつきりしたことは後日にゆずる.天文台附近の弾性波地下探査を行い,脈動波の研究の参考にした.これらの研究の結果,更に測定し観測すべき点が多いので,なおも研究を進めている.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11895
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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