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タイトル: The Nature of Seismic Origins as Inferred from Seismological and Geodetic Observations (2)
その他のタイトル: 震源の性状に関する地震学的及び測地学的研究(2)
著者: Kasahara, Keichi
著者(別言語): 笠原, 慶一
発行日: 1958年5月10日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第36冊第1号, 1958.5.10, pp. 21-53
抄録: 前報に引きつづき震源の性状に関する解析を行つた.第5章.断層運動によつて発生する弾性波の特性を,断層生成の諸条件との関連において調べた.本章においては二次元的な断層モデルを採用し,その面上でshear歪力が急激に,例えば階段函数的に変化するものと考える.焦点距離が断層面の長さに等しい楕円座標に関する波動方程式を取り扱い,歪力が断層面上で周期的に変化する場合の解を得る.更に数値計算によつて遠方の点の変位を求めると,それは震源力の周期及び観測点の方位の函数として与えられるから,これを用いて発生する弾性波のスペクトラムや押し引き分布の特性を推定することができる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11905
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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