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タイトル: Calibration of an Electromagnetic Seismograph by Means of the Frequency Analysis
その他のタイトル: 電磁地震計の特性を周波数分析によつて求める方法
著者: Matumoto, Tosimatu
著者(別言語): 松本, 利松
発行日: 1958年5月10日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第36冊第1号, 1958.5.10, pp. 55-64
抄録: The tapping test method for obtaining the response curve of an electromagnetic seismograph by the application of the theory of frequency analysis is described in this paper. A slight tapping is applied to the pendulum, and the motion of the pendulum and the galvanometer activated by it are recorded at the same time. The spectra of both the recorded motions are calculated, and then the magnification, the frequency characteristics and the phase angle of the electromagnetic seismograph are reckoned.
換振器に軽いパルスを与え,対応する換振器と検流計の運動を同時に記録し,その記録の周波数分析を行い,その周波数成分を比較することによつて,電磁地震計の周波数特性,倍率,および位相角を求めた.従来行われている方法では,これらの特性は少くとも5個以上の測定値の組合せから導かれるが,測定が繁雑であると共に多くの誤差が生じやすい.ここに述べられた方法は,広い帯域にわたつて,あらゆる型の地震計に適用できるものであり,また測定の精度も充分に良好である.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11906
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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