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タイトル: A Note on the Theory of the Electromagnetic Seismograph
その他のタイトル: 電磁地震計の倍率その他について
著者: Hagiwara, Takahiro
著者(別言語): 萩原, 尊禮
発行日: 1958年7月23日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第36冊第2号, 1958.7.23, pp. 139-164
抄録: An attempt was made to derive the expressions for the theory of the electromagnetic seismograph in a more convenient form for practical use. The magnification of the electromagnetic seismograph of the moving coil type was found to be expressed in the following form.
直結式電磁地震計の理論は,Galitzin以後Wenner,CoulombとGrenet,Schmerwitz,Eaton,田治米などの研究者により進められ,ほぼ完成の域に迫した.しかし,実際に地震計を設計したり,検定したりする場合になると,必要な公式がもう少し便利な形で表現されていることが望ましくなる,本文では,こういうことを考慮して,電磁地震計の理論式をできるだけ理解しやすく且つ簡単に測定できる量を便つて表わすことを試みた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11911
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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