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タイトル: Rocking and Elastic Vibration of Actual Building. 2 : Observation of Earthquake Motion
その他のタイトル: 建物の動揺,弾性振動 第2報 : 地震観測
著者: Kanai, Kiyoshi
Tanaka, Teiji
Suzuki, Tomisaburo
著者(別言語): 金井, 清
田中, 貞二
鈴木, 富三郎
発行日: 1958年7月23日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第36冊第2号, 1958.7.23, pp. 201-226
抄録: 茨城県日立鉱山の岩盤上,砕石上に建つ2棟の3階建鉄筋コンクリート造アパートについての起震機による振動実験の結果は,第1報で報告した.本研究は,それらの建物の屋上並びに地階で地震観測を行つたものである.100個に余る地震について,いろいろな方法で解析を行つた結果,次の事柄がわかつた.(i)一般に,地震時の建物運動では,自己振動が誘発されやすく,上部では土地の振幅の数倍になる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11914
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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