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タイトル: Crustal Structure in Northern Kwanto District by Explosion-Seismic Observations : Part 2. Models of Crustal Structure
その他のタイトル: 大爆破による北関東地方の地殻構造について : 其の2 地下構造
著者: Usami, Tatsuo
Mikumo, Takeshi
Shima, Etsuzo
Tamaki, Ituo
Asano, Shuzo
Asada, Toshi
Matuzawa, Takeo
著者(別言語): 宇佐美, 竜夫
三雲, 健
嶋, 悦三
玉城, 逸夫
浅野, 周三
浅田, 敏
松沢, 武雄
発行日: 1958年10月31日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第36冊第3号, 1958.10.31, pp. 349-357
抄録: 其の1のよみとり結果を使つて関東北部の東西断面における地下構造を求めた.結果はFig.8a,b,cの通りで,全部でモデルを5つ作つた.そのうちモデルIを当グループとして採用することにした.それが最も簡単であり,かつ走時の観測値から計算値を引いた値が全体として小さく,したがつて最もよく走時の観測値を説明できるからである.モデルII,IIIはモデルIのMoho面下のP波の速さを8.1km/secとした場合,走時の観測値がどの位よく説明できるかを試すために作られた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11922
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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