UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/11923

タイトル: Self-levelling Vibrograph
その他のタイトル: 自動水準式振動計
著者: Kanai, Kiyoshi
Tanaka, Teiji
著者(別言語): 金井, 清
田中, 貞二
発行日: 1958年10月31日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第36冊第3号, 1958.10.31, pp. 359-368
抄録: O.2秒位よりも長い周期の振子をもつ換振器は,水準を保たねばならない.従つて,普通の換振器では,試錐孔,河海底,細長い構造物上,狭い場所などでの使用は容易でない.最近,このような場所で,地震観測,振動測定をしなければならない事情にせまられて,次の原理によつて,自動的に振子の台の水準を出す換振器を試作した.即ち,(i)換振器用振子取付け台をもつ枠を,単振子とする.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11923
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0363007.pdf865.33 kBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください