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タイトル: Tripartite Observations of Microseisms in Yamagata City
その他のタイトル: 山形市における土地脈動の三点観測
著者: Kishinouye, Fuyuhiko
Shida, Isamu
著者(別言語): 岸上, 冬彦
志田, 勇
発行日: 1959年5月15日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第37冊第1号, 1959.5.15, pp. 177-181
抄録: 酒田で脈動の三点観測を行つた結果と比較して山形でも三点観測を行つた.山形は脈動の振幅が小さい所であつて,三点観測のできた回数が少なかつた.脈動が低気圧の中心の方向から伝播する説には合わなかつた.山形は局期が約2.9秒で酒田(4秒)よりも小さかつた.周期と伝播速度とから波長を求めてみると,山形では4.5kmとなつた,三鷹が2.2km/sec,酒田が2.0km/secとなつて,波長が地盤の強さに比例するかも知れない.まだ脈動について結論を出すには早く,更に多くの地点で測定をしなければならない.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11940
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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