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タイトル: Tripartite Observations of Microseisms in Shonai Plain, Yamagata Prefecture
その他のタイトル: 庄内平野における土地脈動三点観測
著者: Kishinouye, Fuyuhiko
Shida, Isamu
著者(別言語): 岸上, 冬彦
志田, 勇
発行日: 1959年5月15日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第37冊第1号, 1959.5.15, pp. 189-192
抄録: 厚い冲積層の上にあると考えられる庄内平野の平田において脈動の測定をした.ここは1897年の地震の時に被害の大きかつた所である.1957年12月で著しい大風が吹いたが,その時は電線が切れて停電があつたり故障が多く十分な観測はできなかつた.12月18日に漸く測定ができた.その結果,脈動の伝播方向は低気圧の中心の方にむかない.伝播速度ぱ820m/sで,周期は2.4秒となり波長は約2kmと計算される.この値は酒田市の第2回目の測定の結果に近い.計算の仕方によつて,どの程度の誤差がでるかと0h6mの観測結果をつかい,Aを中心として計算した場合とCを中心として計算した場合を示した,見られる通り大差はない.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11942
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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