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タイトル: 超短波多重遠隔記録地震計(第2報)
その他のタイトル: UHF Multi-channel Radio Telerecording Seismograph. Part 2
著者: Tsujiura, Masaru
Miyamura, Setumi
著者(別言語): 辻浦, 賢
宮村, 攝三
発行日: 1959年5月15日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第37冊第1号, 1959.5.15, pp. 193-206
抄録: 第1報においては,本装置の設計,構造等についてのべ,性能の概要にふれた.第2報では主としてその性能に関する実験的結果を報告し,あわせてその後に改造された点についてしるす.本装置はすでにのべたごとく,1956年3月26日419.8MHz,F9電波の実用化試験局として開局をゆるされたものであるが,ほぼ所期の実用化目的を達することができたので,1957年5月17日陸上移動局として許可をうけた.ついで1958年3月18日わりあて周波数が417.7MHzに変更されたので,それにともなう所要の改装もおこなつた.
In Part I a general description of construction and performance of the apparatus, RTS-II was given. Here in Part II data of experiments obtained for the test of RTS-II are described in some detail. Section 6 gives characteristics of the constituent parts of the apparatus. Section 7 shows over-all characters of RTS-II. In Section 8 experimental results of simultaneous separate receiving of two radio waves with exactly same frequency and with perpendicular or parallel polarization, are given.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11943
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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