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タイトル: On the Travel-Times of S-Waves, Derived from the Explosion Seismic Observations
その他のタイトル: 爆破地震動観測によつて得られたS波の走時について
著者: Asano, Shuzo
Den, Nozomu
Mikumo, Takeshi
Shima, Etsuzo
Usami, Tatsuo
著者(別言語): 浅野, 周三
田, 望
三雲, 健
嶋, 悦三
宇佐美, 竜夫
発行日: 1959年8月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第37冊第2号, 1959.8.25, pp. 279-306
抄録: 爆破地震動研究グループにおいては,現在までに,自力発破2回を含め13回の観測を行つた.グループの観測の主眼は地下構造の推定にあり,このため解析には原則として初湯の定時のみをとりあつかつていた.この論文では,Late Phaseの中で特にS波と思われるものをとりあげ,その速度を最小自乗法によつて求めた.式(1),(2)は釜石鉱山附近で得られた値,(3),(4)は東北地方,(5)は関東地方における値である.なおSnに相当するものについては遠方の観測がたりないために得られなかつた.これ等の式を用いて平行層の仮定のもとに,intercept timeから不連続面の深さをきめると,釜石附近で0.67km,東北地方で4.72kmを得るが,この値はP波よりもとめたものとそう矛盾しない.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11948
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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