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タイトル: An Electromagnetic Horizontal Seismograph for Recording Microseisms
その他のタイトル: 電磁水平動脈動計
著者: Kishinouye, Fuyuhiko
Watanabe, Yoshio
著者(別言語): 岸上, 冬彦
渡辺, 義夫
発行日: 1959年8月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第37冊第2号, 1959.8.25, pp. 327-335
抄録: 土地の脈動の水平成分を記録するために電磁脈動計をつくつた,精密級検流計の周期9秒のものに組合せ,水平振子の重錘として馬蹄形のMK鋼磁石2個を上下に異なる極を相対して取付け,磁極の間に固定したコイルをおいた.コイルは2個をかさねて巻き.内側のコイルは電磁制振器の回路とし,外側のコイルはその起電力によつて検流計を偏れさせる.鏡の偏れは写真印画紙の上に光学的に拡大して記録させる.この器械と前に岸上のつくつた器械-光学的の微動計とで脈動の比較記録をした.その結果は良好であつたので,1958年の国際観測年の東京本郷における観測につかい,脈動の三点観測にもつかい,脈動の研究を進めるのに用いる.なお刻時時間を長くし,または短かくする装置を考案し実用したものについて記した.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11950
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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