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タイトル: Maximum Amplitude and Epicentral Distance : Proposed a Theoretical Elucidation of Empirical Formulas and Some Development
その他のタイトル: 最大振巾と震央距離との関係について : 実験式の波動論的考察
著者: Yoshiyama, Ryoichi
著者(別言語): 吉山, 良一
発行日: 1959年10月20日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第37冊第3号, 1959.10.20, pp. 389-404
抄録: 所謂最大振巾と震央距雌との関係について種々の実験式が提出されている.それ等の間の理論的結び付きとその実験式を地震波の理論のためどのように使つていくかについて考察を試みた.このような理論的考察は複雑な地震記象を与えるいわゆる破壊的地震の波動論的解明に必要である.まず"最大振巾"の定義,すなわちその計測方法が確立していなければならないのであるが,諸家の実験式の資料となつている過去の観測報告はこの点において必ずしも満足すべきものとは思われない.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11956
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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