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タイトル: Palaeomagnetic and Geologic Researches for the Volcanic Rocks around Lake Suwa : Palaeomagnetic Researches for the Pliocene Volcanic Rocks in Central Japan (2)
その他のタイトル: 諏訪湖周辺の火山岩類の古地磁気学的および地質学的研究 : 中部地方における鮮新世火山岩の古地磁気学的研究(2)
著者: Momose, Kan'ichi
Kobayashi, Kunio
Yamada, Tetsuo
著者(別言語): 百瀬, 寛一
小林, 国夫
山田, 哲雄
発行日: 1959年10月20日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第37冊第3号, 1959.10.20, pp. 433-481
抄録: Palaeomagnetic research for Pliocene lava-flows of the Enrei formation in Central Japan supplied a lot of reliable evidence concerning palaeomagnetic variations in geologic times. It seems likely that the pole position might have migrated westward encircling the present position of the Earth's rotation axis through the whole time range of the Enrei formation.
(1)諏訪湖周辺には,鉄平石とよばれる板状節理のよく発達した安山岩やそれに類似する安山岩の熔岩が何枚もある.全体的にこれらの熔岩は塩嶺累層とよばれる凝灰角礫岩を主とする火砕質岩属のなかに含まれている.塩嶺累層中の火山岩のしめす磁化方位を利用して,地質時代における地球磁場の変動の模様,火山岩相互の時代の対比,地質年代,いわゆる霧ヶ峯火山の地質学および地形学的意義,さらにすすんで地形図の形成時代などについて研究した.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11959
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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