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タイトル: Observation of Seismic Waves from the Second Hokoda Explosion
その他のタイトル: 第2回鉡田爆破地振動の観測
著者: The Research Group for Explosion Seismology
著者(別言語): 爆破地震動研究グループ
発行日: 1959年10月20日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大學地震研究所彙報. 第37冊第3号, 1959.10.20, pp. 495-508
抄録: 1957年8月26日午前1時5分,茨城県鹿島郡大洋村の旧飛行場跡で約1屯の火薬の大爆破が行われ,その地震動をFig.1,Table1に与えられている18ヶ所で観測した.爆破点は第1回の場所からS57°Wの方向に188m移つた点で前回同様の方法で行つた.今回の観測の目的は,第1には,既に得られている東北地方の地殻構造を検討する逆側線であり,第2には,関東地方北部と東北地方の地殻構造の関係を求めることである.得られた観測値はTable2及びTable3に与えられている.
URI: http://hdl.handle.net/2261/11961
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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