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タイトル: 8. Crustal Structure in Japan from the Phase Velocity of Rayleigh Waves : Part 1. Use of the network of seismological stations operated by the Japan Meteorological Agency
その他のタイトル: 8.レーリー波位相速度法による日本の地下構造の研究 第1報
著者: Aki, Keiiti
著者(別言語): 安芸 , 敬一
発行日: 1961年8月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第39冊第2号, 1961.8.25, pp. 255-283
抄録: 1957年4月15日(日本時間)のサモア島の地震による,周期20秒から30秒のレーリー波は,気象庁のヴィーヘルト地震計網によつてかなりよく記録された(第1図).気象庁の御好意で集められた記録のうち,35ヵ所の記録を解析して,日本各地でのレーリー波位相速度が求められた.位相進度の測定には,3成分記録を用い,最小自乗法を応用して,1ないし1.5%の精度が得られた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12009
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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