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タイトル: 35.北美濃地震余震観測 : 岐阜県八幡町における観測
その他のタイトル: 35. Observation of Aftershocks of the Kita Mino Earthquake, Aug. 19, 1961 : Observation at Hachiman, Gifu Prefecture Central Japan
著者: 宮村, 攝三
堀, 実
安芸 , 敬一
松本, 英照
安藤, 誠一
著者(別言語): Miyamura, Setumi
Hori, Minoru
Aki, Keiiti
Matumoto, Hideteru
Ando, Seiichi
発行日: 1962年3月15日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第39冊第4号, 1962.3.15, pp. 895-908
抄録: 1961年8月19日岐阜,福井,石川3県境界付近に発生した北美浜地震にともなう余震群を,本震震央南南西30kmの岐阜県郡上郡八幡町において8月27日より約1ケ月間磁気テープ記録による多成分観測装置によつて観測した.辺長1kmにちかい3点観測によつて初詣の到来方向,みかけの速度をもとめ余震群の分布を現地でただちに推定することができたが,それによると余震域は本震震央の西方にひろがるごくせまい面積をしめ,深度はO~25kmの地殼内にかぎられることがわかつた.余震域の面積A(km2)は本震の規模(M=7.2)から宇津・関の公式logA=M-4で推定されるものにくらべいちぢるしくせまい.なお余震群以外の局地的小地震が観測されたことも注目にあたいする結果である.|After the Kita Mino (North Mino) Earthquake of August 19th, 1961, we hurried to Hachiman, Gujo County, Gifu Prefecture, Central Japan, about 30 kms south-east of the epicenter to observe its aftershock activity for several weeks. Tripartite stations were occupied, as shown in the map of Fig. 1, near the temporary observation room at Gujo High School and from Aug. 27th to Sept. 20th the observation were executed almost continuously.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12036
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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