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タイトル: An Example of Application of the General Method of Treating Water Waves Produced by a Vibrating Bottom with an Arbitrary Form
その他のタイトル: 任意の形をした振動する底によつておこされたWater Waveを扱う一般的方法の一応用例
著者: Momoi, Takao
著者(別言語): 桃井, 高夫
発行日: 1962年11月15日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第40冊第2号, 1962.11.15, pp. 273-285
抄録: 筆者は前に任意の形をした底によつておこされる水波を取り扱う一般的方法を導入した.本論文では,筆者はこの方法を正方形の底が,一様な振巾をもつて振動する場合に適用して見た.その結果次のような結論を得た.すなわち,(1)発生するWater Waveは,正方形の辺に垂直な方向で一般に波高は大きく,正方形の対角線方向では,波高は小さい.(2)そして,また,正方形の辺に垂直な方向と対角線方向のWaveのphase差は,正方形の対角線の長さが大きくなるにつれて大となつてくる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12049
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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