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タイトル: The Directivity of Tsunami(1) : The Case of Instantaneously and Uniformly Elevated Elliptic Wave Origin
その他のタイトル: 津波の指向性(1) : 瞬間的に且つ一様に持ち上げられた楕円浪源の場合
著者: Momoi, Takao
著者(別言語): 桃井, 高夫
発行日: 1962年11月15日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第40冊第2号, 1962.11.15, pp. 297-307
抄録: 筆者は先きに,任意の形の海底変位によつておこされた津波の一般解法を論じた.本論説において,筆者はこの解法を,瞬間的に,かつ一様にもち上げられた楕円浪源によつておこされた津波の場合に適用し,次の結論を得た.すなわち,long wave approximationの範囲で,浪源より遠い所での津波についてi)楕円の長軸方向と短軸方向の津波の波高の比は,長軸と短軸の長さの比に逆比例する.ii)また,各方向の津波はFig.2において恰もP点から(F点でなく)出ているかのごとくである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12051
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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