UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/12079

タイトル: The Effects of Coastlines on the Tsunami (2) and some Remarks on the Chilean Tsunami
その他のタイトル: 津波に対する海岸線の影響(2)とチリ津波についての二,三の注意
著者: Momoi, Takao
著者(別言語): 桃井, 高夫
発行日: 1963年3月10日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第40冊第4号, 1963.3.10, pp. 733-746
抄録: 著者は前報告において,直角に曲つた水路をとおるlong waveについて議論した.本論説において著者は,さらにこのcanalの一端を閉じたときの水路,すなわち長い直角に曲つた湾について,そこに突入した津波をチリ津波の問題を加味して論じた.その結果は次のとおりである.Fig.1に示すごとく,湾の直線的な部分の巾をd1,曲つた先の方の巾をd3とするとき,湾の一番奥の所での波高と直線的な水路のところでの波高の2倍との比|A30|/2|A1(I)|はi)d3≪d1のとき,d1/d3>|A30|/2|A1(1)|>1,ii) d3=diのとき, μ301/2μ1(1)|=1, iii)d3≫d1のとき, 1>|A30|/2|A1(1)|>d1/d3,の範囲を出ない.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12079
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0404006.pdf482.12 kBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください