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タイトル: On the Predominant Period of Earthquake Motions
その他のタイトル: 地震動の卓越周期について
著者: Kanai, Kiyoshi
著者(別言語): 金井, 清
発行日: 1963年3月10日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第40冊第4号, 1963.3.10, pp. 855-860
抄録: 地震動の卓越周期は,工学的に問題になるMが6ぐらいより大きい地震については,各土地で固有の値となり,その値は,各土地の常時微動の頻度曲線の山になる周期と一致し,その地盤の固有周期にほぼ等しい.地震動の卓越周期が2つ以上あらわれる土地では,それらの周期は,地震ごとに変る場合が多いが,常時微動の頻度曲線にあらわれる数多くの山になる周期のうちのいずれかに一致するものである.このような場合の,工学的に考慮すべき地震動の卓越する周期としては,あるひろがりを考えねばならないが,その周期範囲は,各土地固有のものであり,常時微動の頻度曲線からでも推定できるものである.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12086
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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