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タイトル: Period Distribution Analyser for Irregular Motions
その他のタイトル: 周期頻度解析器
著者: Tanaka, Teiji
著者(別言語): 田中, 貞二
発行日: 1963年3月10日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第40冊第4号, 1963.3.10, pp. 864-871
抄録: 地震動や常時微動のような,不規則な振動波形にたいする周期解析の一方法として,振動周期の頻度分布をしらべる方法が古くから使われている.われわれもまた,この方法を常時微動の解析に応用しているが,多数の測定記録を処理する場合には,周期の読取り,分類などにかなりの労力を必要とする.周期頻度解析器は,これらの記録処理を自動化する目的で作られたものである.この解析器では,0.05secから2.50secまでの周期範囲の波を,その周期間隔が等比級数をなす20の群に分類し,一定時間内にそれぞれの群に分類,登算される波数を計数する.周期の測定には,時間の長さを量子化パルスの数におきかえて計測するdigital方式を採用し,また,周期の分類は"or"および"and"ゲート回路の組合せによつて実現されるので,働作はきわめて安定である.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12087
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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