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タイトル: Relation between Earthquake Damage and Nature of the Ground. II. : Case of Nagaoka Earthquake
その他のタイトル: 震害と地盤の関係 第2報
著者: Kanai, Kiyoshi
Morishita, Toshizo
著者(別言語): 金井, 清
森下, 利三
発行日: 1963年6月30日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第41冊第1号, 1963.6.30, pp. 271-277
抄録: 1961年2月2日の長岡地震で,全潰した家屋と同じ構造の3棟の家屋,並びに半潰した家屋と同じ構造の1棟の家屋について,起振機による振動試験並びに常時微動による振動測定を行い,家屋の振動性状と地盤の振動性状との関係が,いかに震害の上にあらわれるかをしらべた.結論的に言うと,建物の固有周期が,地盤の常時微動の卓越周期に近い場合に,震害が大きいこと,言い換えると,建物の震害は,共振的作用で増大するらしいことが一層明らかになつた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12108
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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