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タイトル: On the Force Equivalents of Dynamical Elastic Dislocations with Reference to the Earthquake Mechanism
その他のタイトル: 弾性的転位に等価な力の模型と発震機構の力の模型
著者: Maruyama, Takuo
著者(別言語): 丸山, 貞男
発行日: 1963年9月30日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第41冊第3号, 1963.9.30, pp. 467-486
抄録: 地震の震源の特性を定めるために様々の方法が考えられている.これらの方法はいずれも,観測と弾性論のある種の問題に対する数学的な解とを関連させることに外ならない.この数学的な解をみちびく数学的なモデルそのものの検討を,弾胞転位論の立場から行なつているのは,A. V. Vvedenskaya, L. KnopoffとF. Gilbert, J. A. Steketee等である.Vvedenskaya, KnopoffとGilbertは,地震の震源に近似できると思われる無限弾性体の中の特定の転位から発生する波動の初動について,立ちいつた考察を行なつた.Steketeeは無限弾性体の中の静的な転位にともなう変位の場を,転位に等価な力の模型が極めて見やすい形に表現し,従来の発震機構の力の模型に関連づけようとした.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12122
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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