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タイトル: Note on Earthquake Energy
その他のタイトル: 地震のエネルギーについて
著者: Yoshiyama, Ryoich
著者(別言語): 吉山, 良一
発行日: 1963年12月28日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第41冊第4号, 1963.12.28, pp. 687-697
抄録: 地震のエネルギーといえば一般には地震波動のエネルギーと解される.そうきまつていればよいが,時には地震を起すに必要なエネルギーと解釈される場合もある.地震学上重要なものはむしろ後者で,地震波動のエネルギーを求める公式に苦労するのも結局は地震を起すに必要なエネルギーを求めるためであろう.この二種のエネルギーの違いには静的エネルギーが動的エネルギーに変る際の効率が実際上は最大の影響を与えるであろうが,そのほかに本質的に違う面もある.ここにはそれについて所見を述べ将来この方面における理論の整理に資したいと思う.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12132
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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