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タイトル: Tsunami in an L-shaped Bay [I]
その他のタイトル: L字湾における津波[I]
著者: Momoi, Takao
著者(別言語): 桃井, 高夫
発行日: 1963年12月28日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第41冊第4号, 1963.12.28, pp. 705-717
抄録: さきに,筆者はL字水路における津波理論を,正弦,および余弦函数の第3近似までの展開を用いて,解くことを試みた.そして,前記の第3近似までの解法をL字湾に適用したのが,本報告である.現在の段階では,もつぱら,解法の確立に主眼点をおき,得られた理論式の数値解析は後の機会にゆずることにした.得られた結論のうちで最も大切な点は次の点である.大きな湾(親湾)の先に小さな入江(子湾)がある場合,子湾の静振の振巾は親湾の巾(d)と進入波の波数(k)との積(kd)が,kd≧1の範囲で,大きくなるにつれて大きくなる傾向にある.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12134
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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