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タイトル: 18. Improvement of Sea-going Proton Magnetometer
その他のタイトル: 18. 船上用プロトン磁力計の改良
著者: UYEDA, Seiya
TOMODA, Yoshibumi
YABU, Takeo
UTASHIRO, Shinkichi
著者(別言語): 上田, 誠也
友田, 好文
藪, 武夫
歌代, 慎吉
発行日: 1964年8月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第42冊第2号, 1964.8.25, pp. 383-395
抄録: An automatic recording(digital and analogue) all-transistorized sea-going proton magnetometer has been developed. A crystal-controlled programmer operates the instrument automatically every minute, the frequency of the proton precession signal being multiplied by twenty and counted for 1.1743 sec giving a reading in gammas. A comparison test with a Varian Meter was conducted off San Francisco aboard s.s. Pioneer of the United States Coast and Geodetic Survey. The results were found to be satisfactory.
従来,ペンオツシログラフによつて,標準周波数信号との唸り信号を記録し,一々,地磁気全磁力を計算してきたブロトン磁力計を,周波数直読方式,自動運転方式に改良した.信号は,その周波数を20倍され,1.1743秒間だけ計数されることによつて,γの値そのものとなつて,毎分一回,自動的に印字記録され,同時に,アナログ記録計によつても記録される.すでに米国において,商品化しており,実用されているVarian会社製の同様の磁力計との比較測定は,日光科学協力計画の一環として,1963年秋,合衆国沿岸測地部の観測船Pioneer号上で行なわれた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12161
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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