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タイトル: 26. Crustal Structure in Central Japan along Longitudinal Line 139°E as Derived from Explosion-Seismic Observations. : Part 1. Explosions and Seismic Observations
その他のタイトル: 26. 爆破地震動観測による本州中央部を南北に横断する測線上の地殼構造 : 第1部 紫雲寺,安中,河津爆破地震動の観測
著者: The Research Group for Explosion Seismology
著者(別言語): 爆破地震動研究グループ
発行日: 1964年12月25日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第42冊第3号, 1964.12.25, pp. 515-531
抄録: 爆破地震動研究グルーブは,本州を南北に2大別する構造境界線附近の地殼構造を調査するために1961年11月以来,新潟県紫雲寺町,群馬県安中市,静岡県河岸町の3ヵ所で計3回の大規模な火薬爆破を行い,それによる地震動を観測した.これらはいわゆる自力爆破で,紫雲寺,安中では径4インチ,深さ40~50mの発破孔を掘り,河津では,廃坑の奥を利用した.安中では約0.8トン,紫雲寺,河津では,1.5トンの火薬を使つた.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12169
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

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