UTokyo Repository 東京大学
 

UTokyo Repository >
131 地震研究所 >
東京大学地震研究所彙報 >

このページ(論文)をリンクする場合は次のURLを使用してください: http://hdl.handle.net/2261/12183

タイトル: 2. A Computer Program for Precise Determination of Focal Mechanism of Local Earthquakes by Revising Focal Depths and Orust-Mantle Structure
その他のタイトル: 2. 発震機構・地下構造の研究に便利な近地地震震源計算プログラム
著者: AKI, Keiiti
著者(別言語): 安芸 , 敬一
発行日: 1965年7月15日
出版者: 東京大学地震研究所
掲載誌情報: 東京大学地震研究所彙報. 第43冊第1号, 1965.7.15, pp. 15-22
抄録: 初動を用いて近地地震の発震機構を正確にきめるためには,初動が震源を出たときの射出角を正確にきめることができなければならない.このためには,もちろん地殼構造と震源の深さを正しく知る必要がある.特に震源が地殼内部にあるときは,初動が屈折波であるか直接波であるかという判定もからんでくるので,この必要は大きくなる.この論文では,まずある程度任意に与えることのできる媒質内で,震源の深さを決め直し,次に決められた震源から各観測点への初動の射出角を計算するプログラムについて述べる.
URI: http://hdl.handle.net/2261/12183
ISSN: 00408972
出現カテゴリ:東京大学地震研究所彙報
東京大学地震研究所彙報

この論文のファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
ji0431002.pdf438.47 kBAdobe PDF見る/開く

本リポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - ご意見をお寄せください